【2026年8月10日】今日の日本株 深掘りノート|米利上げ観測後退で3日ぶり急反発、2銘柄で上げ幅の6割
2026年8月10日の日経平均は1,363円高の6万6,970円と3日ぶりに急反発。米利上げ観測の後退で半導体株に買いが集中し、アドバンテストとリクルートHDの2銘柄だけで上げ幅の約6割を稼ぎました。TOPIXとの乖離、寄与度、業種別の明暗を数字で整理します。
【2026年8月7日】今日の日本株 深掘りノート|主要4指数で日経平均だけがマイナス、2銘柄で293円押し下げられた週末
8月7日の日経平均は76円55銭安の6万5606円71銭と小幅続落。一方でTOPIXは4日続伸、JPXプライム150もグロース250も上昇し、主要4指数で日経平均だけが下げました。指数と市場がずれ続けた一週間の締めくくりを読み解きます。
【2026年8月6日】今日の日本株 深掘りノート|7割強が値上がりしても日経平均は617円安、4銘柄で850円押し下げられた日
8月6日の日経平均は617円18銭安の6万5683円26銭と3日ぶり反落。一方でTOPIXは上昇し、プライムの7割強が値上がりしました。指数と市場の実感が逆を向いた一日を読み解きます。
【2026年8月5日】今日の日本株 深掘りノート|SOX6.5%高で半導体が一斉復活、2日分の出遅れを一気に精算した2,342円高
8月5日の日経平均は2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸。SOX指数6.55%高を受けて半導体関連が一斉に買われ、協調介入ショックからわずか2営業日でV字回復が完成しました。
【2026年8月4日】今日の日本株 深掘りノート|ダウ最高値更新でも日経は202円高止まり、円高がリスクオンの追い風を打ち消した
8月4日の日経平均は202円高の6万3957円と反発。ダウが最高値を更新しナスダックも2.1%高となる中、日経の上げは0.32%止まりでプライムの約6割は下落。値幅1376円の荒い往復となった一日を読み解きます。
【2026年8月3日】今日の日本株 深掘りノート|日米協調介入の円高ショックで全面安、アドバンテストとファナックの2銘柄で下落幅の7割
8月3日の日経平均は607円安の6万3754円と3日ぶり反落。日米協調介入の発表で円が一時155円台まで急騰し、下げ幅は一時1600円超。33業種中28業種安の全面安ながら、下落幅の7割は2銘柄で説明できました。
【2026年7月31日】今日の日本株 深掘りノート|アドテスト1銘柄で上昇幅の44%、日経平均4%高でも採用銘柄の6割が下落した週の締めくくり
2026年7月31日の東京株式市場を深掘り。日経平均は2494円高の6万4362円と大幅続伸しましたが、東証プライムの値下がり銘柄は922と値上がりを上回りました。寄与度上位5銘柄で上昇幅の93%を説明できる一日と、5営業日連続でねじれ続けた今週を整理します。
【2026年7月30日】今日の日本株 深掘りノート|アドテスト1銘柄で660円押し上げ、日経平均プラス・TOPIXマイナスと前日の完全な裏返しに
2026年7月30日の東京株式市場を深掘り。日経平均は433円高の6万1867円と3日ぶり反発した一方、TOPIXは反落しました。アドバンテスト1銘柄の押し上げ効果660円が上昇幅を上回り、前日の構図がそのまま裏返った一日を整理します。
【2026年7月29日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均930円安でもTOPIXはプラス、半導体5銘柄が指数を1200円押し下げた一日
2026年7月29日の東京株式市場を深掘り。日経平均は930円安の6万1434円と大幅続落した一方、TOPIXはプラスで引けました。マイナス寄与上位5銘柄の押し下げ効果は下落幅を上回る約1209円。市場の3分の2が上昇するなか半導体だけが崩れた一日を整理します。
【2026年7月28日】今日の日本株 深掘りノート|韓国発AI株安の第2波でキオクシアがストップ安、日経平均は2566円安と約2カ月ぶり安値へ
2026年7月28日の東京株式市場を深掘り。日経平均は2566円安の6万2364円と大幅反落し、約2カ月ぶりの安値をつけました。韓国KOSPIの暴落と中国のDUV露光装置参入報道が半導体株を直撃。アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で下げ幅の半分超を説明できる一日を整理します。
【2026年7月27日】今日の日本株 深掘りノート|中東リスク後退でプライムの9割が上昇、半導体安を内需・バリューの全面高が押し返した反発
2026年7月27日の東京株式市場を深掘り。日経平均は320円高の6万4931円と反発しました。中東リスクの後退でプライム市場の約9割が上昇し、TOPIXは1.37%高。半導体安を内需・バリューの全面高が押し返した一日を、寄与度と騰落銘柄数から整理します。
【2026年7月24日】今日の日本株 深掘りノート|原油93ドル台とAI過剰投資懸念が重なり、日経平均1,811円安の急反落
7月24日の日経平均は1,811円安の64,611円と急反落し、1週間ぶりに6万5,000円を割り込みました。原油急騰とAI過剰投資懸念が重なった一日を、寄与度・業種・ディスコ決算から深掘りします。
【2026年7月23日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均は307円高も値下がり銘柄が上回る、指数と中身が乖離した反発
7月23日の日経平均は307円高の66,422円と反発。しかし東証プライムでは値下がり銘柄が値上がりを上回りました。上位10銘柄でほぼ説明できる指数上昇の中身を、寄与度・業種・金利から深掘りします。
【2026年7月22日】今日の日本株 深掘りノート|朝方1,300円超高から一転、円安とインフレ懸念で失速し日経平均は小幅反落
7月22日の日経平均は朝方1,300円超上昇して6万7,000円台を回復しながら、大引け直前にマイナス転落し116円安。TOPIXは続伸という逆行が起きた一日を、時系列・寄与度・業種から深掘りします。
【2026年7月21日】今日の日本株 深掘りノート|前週末の歴史的急落から一転、AI・半導体主導で日経平均2,091円高の大幅反発
前週末に歴史的急落を演じた日経平均は7月21日、2,091円高の66,232円と3営業日ぶりに大幅反発。米SOX高と韓国株高を追い風にAI・半導体株が指数を牽引した一日を、寄与度・業種・為替から深掘りします。
【2026年7月17日】今日の日本株 深掘りノート|TSMC好決算も出尽くし売り、キオクシア半値割れで日経平均2694円安の歴代5位下落
17日の東京株式市場は大幅続落。TSMCの好決算が出尽くし売りを招き、キオクシアの特許敗訴も重なってAI・半導体が全面安。日経平均は2694円安の6万4141円と歴代5位の下げ幅を記録した。
【2026年7月16日】今日の日本株 深掘りノート|中国メモリーIPO懸念で半導体総崩れ、TSMC好決算も届かず日経平均1915円安
16日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅反落。中国メモリー大手のIPOを控えた競争激化懸念で半導体株が総崩れとなり、日経平均は1915円安の6万6835円と1週間ぶりに6万7000円を割り込んだ。
【2026年7月15日】今日の日本株 深掘りノート|ASML好決算と韓国株急伸でAI・半導体主導、日経平均1008円続伸
15日の東京株式市場は続伸。ASMLの好決算と韓国株の急伸を追い風にAI・半導体関連が主導し、日経平均は前日比1008円高の6万8751円で終えた。IBMショックでソフトウェア関連は下落。
【2026年7月14日】今日の日本株 深掘りノート|米半導体株安で朝安も韓国株持ち直しで後場切り返し、日経平均500円反発
14日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発。朝方は米半導体株安で一時900円超下落したが、韓国株の持ち直しを支えに後場切り返し、日経平均は前日比500円高の6万7743円で終えた。
【2026年7月13日】今日の日本株 深掘りノート|韓国株急落とAI・半導体売りが直撃、中東再緊迫で日経平均1315円安
13日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落。韓国株急落によるAI・半導体株の連想売りと中東情勢の再緊迫が重荷となり、日経平均は前週末比1315円安の6万7242円で終えた。
【2026年7月10日】今日の日本株 深掘りノート|AIラリー再点火とGPIF発言のトリプル高材料、ETF換金売りで伸び悩むも続伸
2026年7月10日の東京株式市場は、米ハイテク株高とイラン攻撃完了報道を受けたAI・半導体株買いに加え、片山財務相のGPIF関連発言が株・円・金利のトリプル高材料となり、日経平均は前日比813円高の68557円と続伸した。ETF分配金絡みの換金売りが重荷となり、上げ幅は次第に縮小した。
【2026年7月9日】今日の日本株 深掘りノート|AI・半導体株に見直し買い、日経平均は4日ぶり反発で900円超高
2026年7月9日の東京株式市場は、前日の米半導体株高を追い風にAI・半導体関連株への見直し買いが活発化し、日経平均は前日比924円高の67743円と4営業日ぶりに反発した。前日までの急落に対する自律反発の側面も強い一日だった。
【2026年7月8日】今日の日本株 深掘りノート|米ハイテク株安と中東情勢の再燃で3日続落、日経平均は1カ月ぶり安値
2026年7月8日の東京株式市場は、米ハイテク株安と中東情勢の再燃、ETF分配金捻出の換金売りが重なり日経平均は前日比1437円安の66819円と3日続落。約1カ月ぶりの安値水準となった。
【2026年7月7日】今日の日本株 深掘りノート|「サムスンショック」で半導体株に売り波及、日経平均は1480円安と大幅続落
2026年7月7日の東京株式市場は、韓国サムスン電子の暫定決算を受けた株価急落が半導体関連株に波及し、日経平均は前日比1480円安の68256円と大幅続落。銀行株は逆行高だったがカバーしきれず、TOPIXも7営業日ぶりに反落した。
【2026年7月6日】今日の日本株 深掘りノート|半導体株安の重荷をバリュー株買いが吸収、TOPIXは最高値更新も日経平均は小反落
2026年7月6日の東京株式市場は、日経平均が前日比6円安の69737円で小反落した一方、TOPIXは最高値を更新。ソフトバンクGやイビデンなど値がさ半導体株の下落が指数を押し下げたが、バリュー株への資金シフトで相場全体は底堅く推移した。
【2026年7月3日】今日の日本株 深掘りノート|前日暴落のキオクシアが一転10%高、米利上げ観測後退で全業種上昇の全面高
7月3日の日経平均は前日比1,010円高の69,744円で反発。日中値幅は2,178円と乱高下。前日▲13%急落したキオクシアが朝安11%からの一転後場10%高となり指数を押し上げた。米6月雇用統計の下振れで利上げ観測が後退し、全業種が上昇する全面高となった。
【2026年7月2日】今日の日本株 深掘りノート|キオクシア急落で日経平均は過去5番目の下げ幅、TOPIXは逆行続伸という異例の一日
7月2日の日経平均は前日比1,741円安の68,733円と4日ぶりに大幅反落。下げ幅は過去5番目。米SOX▲6.27%やアップルの中国製メモリ調達報道を受けキオクシアが▲13.47%急落。一方TOPIXは+3pt続伸と逆行し、半導体から自動車・銀行への資金シフトが鮮明となった。
【2026年7月1日】今日の日本株 深掘りノート|日銀短観が35年ぶり高水準、7月新四半期入りとAI買いで70,000円台固める
7月1日の東京株式市場を深掘り。日経平均は前日比412円高の70,474円で3日続伸。日銀短観が大企業製造業+22と約8年ぶり、非製造業+37と約35年ぶり高水準を記録し予想を大幅上振れ。7月・四半期初の新規資金流入とAI買いが重なり一時71,962円まで上昇した。
【2026年6月30日】今日の日本株 深掘りノート|月末リバランス売りしのぎAI買いで続伸、ドル円は39年半ぶり162円台
6月30日の東京株式市場を深掘り。日経平均は前日比594円高の70,062円で続伸。月末・四半期末のリバランス売りを乗り越え、米AI・半導体株高を背景に東エレクが上場来高値を更新。ドル円は約39年半ぶりに162円台へ突入し、為替介入への警戒感が強まった。
【2026年6月29日】今日の日本株 深掘りノート|AI半導体軟調も内需が支え、四半期末の需給底堅く小反発
6月29日の東京株式市場を深掘り。日経平均は前週末比107円高の69,468円で小反発。AI・半導体関連が重荷となるなか、東エレク・太陽誘電が押し上げ、内需・ディフェンシブ株への資金シフトが鮮明。四半期末の需給も下支えとなった。
【2026年6月26日】今日の日本株 深掘りノート|AIバブル懸念とOpenAI IPO延期報道が重なり歴代3位の暴落、日経平均-3005円で7万円台から転落
2026年6月26日、日経平均は前日比3005円安の69360円と歴代3位の下落幅を記録し7万円台から転落した。メモリー価格高騰によるAI投資減速懸念、OpenAI IPO延期報道、韓国KOSPIのサーキットブレーカー発動、四半期末の利益確定が複合的に重なった急落の一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月25日】今日の日本株 深掘りノート|マイクロン「満点以上」決算でAIラリー完全復活、歴代4位の3191円高で最高値更新
2026年6月25日の東京株式市場を詳細分析。米マイクロン決算が売上高・利益・ガイダンスすべてで市場予想を大幅超過、時間外+15%急騰。日経平均は前日比3,191円高(歴代4位)の72,366円で3日ぶり最高値更新。アドテスト+15%・東エレク・SBG・キオクシア4銘柄で2,300円押し上げ。ドル円161円82銭。
【2026年6月24日】今日の日本株 深掘りノート|SOX▲8%の波が直撃も後場は韓国株反発で下げ渋り、VI指数40超の高ボラ相場が続く
2026年6月24日の東京株式市場を詳細分析。日経平均は続落で前日比約613円安の69,174円。米SOX指数▲8%・ナスダック▲2%超の余波で東エレク・ディスコが売られ後場一時1300円安。韓国KOSPI反発・マイクロン決算期待で下げ渋る。VI指数は一時40超。ドル円161円台半ば。
【2026年6月23日】今日の日本株 深掘りノート|歴代5位の下落幅2565円安、韓国株急落が引き金となった8連騰後の全面安
2026年6月23日の東京株式市場を詳細分析。日経平均は前日比2,565円安(歴代5位)の69,788円で9営業日ぶり大幅反落。韓国KOSPIが9.9%急落・サーキットブレーカーを発動し心理悪化。SBG・東エレク・キオクシアの3銘柄だけで約1,400円押し下げ。ドル円は161円65銭。
【2026年6月22日】今日の日本株 深掘りノート|米イラン協議進展の期待で8連騰、日経平均が初の7万2,000円台に乗せた相場の中身を読む
2026年6月22日の東京株式市場を詳細分析。米イラン60日ロードマップ合意への期待で日経平均は8日続伸・初の7万2,000円台。TOPIX最高値更新の一方、値上がり792対値下がり727と広がりは限定的。電子部品・工作機械が牽引、ドル円は161円台後半。
【2026年6月19日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均7日続伸も史上最高値裏でTOPIX反落、イラン署名式中止で円安加速
2026年6月19日、日経平均はフジクラの上方修正を手がかりに7日続伸し連日で史上最高値を更新した一方、TOPIXは3日ぶりに反落した。米イラン署名式が直前に中止となった衝撃でドル円は161円台に乗せるなど、相場の表と裏が分かれた一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月18日】今日の日本株 深掘りノート|FOMCタカ派でも逆行高、日経平均は初の終値7万円台に到達し6日続伸
2026年6月18日、FOMCがタカ派的な内容で米国株が下落したにもかかわらず、日経平均は前日比1151円高の71053円と6日続伸し史上初めて終値で7万円台に到達した。ソフトバンクG傘下アーム高と中東懸念後退が支えた逆行高の一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月17日】今日の日本株 深掘りノート|TOPIX終値で史上初の4000台に到達、原油安とバリュー物色で相場全体に広がり
2026年6月17日、日経平均は5日続伸し3日続けて最高値を更新、TOPIXは終値として史上初めて4000台に乗せた。原油安を背景にバリュー株への物色が広がり、前日とは対照的に相場全体に買いが浸透した一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月16日】今日の日本株 深掘りノート|日銀31年ぶり1.0%利上げを無難に通過、日経平均は一時7万円突破も連日最高値止まりでTOPIXは逆行安
2026年6月16日、日銀は政策金利を1.0%に引き上げ31年ぶりの水準とした。市場想定通りの結果を受けて日経平均は一時7万円台に乗せ連日で最高値を更新したが、TOPIXは反落し値下がり銘柄が約7割を占めるなど指数の中身は対照的だった一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月15日】今日の日本株 深掘りノート|米イラン戦闘終結合意と原油急落で全面高、日経平均+3,297円・史上初の6万9000円台に到達
2026年6月15日の東京株式市場は米イラン戦闘終結合意と原油急落を受けて全面高となり、日経平均は前週末比3297円高の69317円と最高値を更新し初の6万9000円台に乗せた。半導体関連中心に幅広い銘柄が買われた一日を深掘りで振り返る。
【2026年6月12日】今日の日本株 深掘りノート|米イラン戦闘終結期待でAI・半導体が急反発、キオクシアがトヨタの時価総額を抜き日経平均1802円高で66000円台回復
2026年6月12日の日本株市場を深掘り分析。前日比1802円高の66020円と2日続伸。トランプ大統領の対イラン攻撃中止表明を受けた戦闘終結期待で米ハイテク株が急反発。SQ値66698円・キオクシアの時価総額がトヨタを抜いて国内首位浮上など歴史的な節目が重なった週末相場を詳解。
【2026年6月11日】今日の日本株 深掘りノート|ホルムズ封鎖・米株953ドル安・植田総裁入院の三重悪材料で1800円超急落、SQ前のショートカバーで辛うじて小幅プラスに切り返した攻防の一日
2026年6月11日の日本株市場を深掘り分析。前日比わずか37円高の64217円と小幅3日ぶり反発ながら、実態は1800円超急落後の劇的な切り返し。米10日株式市場で953ドル安・ホルムズ海峡完全封鎖宣言・植田日銀総裁入院という三重の悪材料が重なった極限の相場を解説。メジャーSQ前日という特殊需給も詳述。
【2026年6月10日】今日の日本株 深掘りノート|米CPI前の持ち高調整・中東再緊迫化・日銀利上げ報道が重なりソフトバンクG一時10%超安、日経平均1237円安の再反落
2026年6月10日の日本株市場を深掘り分析。前日比1237円安の64179円と再反落。米CPI発表前の持ち高調整、ホルムズ海峡での米軍ヘリ撃墜による中東再緊迫化、日経新聞の日銀6月会合0.25%利上げ調整報道が重なった。ソフトバンクGが一時10%超安。一方、中国データセンター投資報道で東エレクが逆行高するという複雑な相場を解説。
【2026年6月9日】今日の日本株 深掘りノート|SOX+5.6%反発とイランイスラエル停戦表明が重なり日経平均1392円高の急反発
2026年6月9日の日本株市場を深掘り分析。前日比1392円高の65416円と4日ぶり反発。米半導体株が急反発しSOX指数が5.6%高、イラン・イスラエルの攻撃停止表明も重なり自律反発狙いの買いが加速。東エレク1銘柄で492円押し上げという集中寄与構造を徹底解説。
【2026年6月8日】今日の日本株 深掘りノート|米雇用統計ショックとSOX急落で日経平均2563円安、AI・半導体総崩れの全貌
2026年6月8日の日本株市場を深掘り分析。米5月雇用統計の予想大幅超えがFRB利上げ観測を再燃させSOX指数が10%超急落。東京市場でもAI・半導体が総崩れとなり、日経平均は年2番目・史上5番目の下げ幅となる2563円安を記録した詳細レポート。
【2026年6月5日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均882円安の続落も8割の銘柄は上昇、AI・半導体からバリューへの資金ローテーションが鮮明
6月5日の日経平均は882円安と大幅続落。しかしプライム市場の8割近くが上昇するという奇妙な乖離が生じた。半導体・AI関連からの資金がバリュー・内需株へ流れ、相場の転換点となるか注目。
【2026年6月4日】今日の日本株 深掘りノート|ブロードコム決算ショックとSBG急落、日銀6月利上げ観測が重なり日経平均931円安
6月4日の東京市場は反落。ブロードコムのAI半導体見通しが市場予想を下回ったことで前日急騰の反動売りが加速。SBGが1銘柄で754円押し下げ、日経平均は一時1400円超の下落幅を記録した。
【2026年6月3日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均が初の6万8000円台、キオクシアが一時トヨタ超えの歴史的急騰
6月3日の東京株式市場で日経平均株価は2日ぶりに最高値を更新し、終値で初めて6万8000円台に乗せた。前日米国市場でSOX指数が5.9%高と急騰したことを受け、キオクシアHDや東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体関連株が全面高。キオクシアの時価総額は一時トヨタ自動車を抜き日本株時価総額2位に浮上した。
【2026年6月2日】今日の日本株 深掘りノート|最高値翌日の利確急落と後場V字回復の構図
6月2日の日経平均は最高値更新翌日に一時1,400円安まで急落するも、後場にアンソロピックIPO申請報道とキオクシア説明会期待で▲200円まで急回復。利益確定売りの波と底堅いAI需要の綱引きを徹底分析。
【2026年6月1日】今日の日本株 深掘りノート|SBG一極独走、日経が史上初の6万7000円台も市場の実態は「総崩れ」
2026年6月1日の日経平均は前週末比604円高の66,934円で史上最高値を2日連続更新。しかしSBGが1銘柄で844円を押し上げる一方、東証プライムの7割超が値下がりという構造的歪みが極限に達している。NT倍率・寄与度分析・見通しを徹底解説。
【2026年5月29日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均が最高値66,329円——MLCC祭りと16兆円売買代金が証明した相場の厚み
日経平均は前日比1,636円高の66,329円と最高値を4日ぶりに更新。AIデータセンター向けMLCC需要爆発を受けた村田製・太陽誘電・TDKが急騰をけん引。米・イラン停戦延長報道と米株最高値更新が追い風に。東証プライム売買代金は史上初の16兆円台。MSCI定期入れ替えも乗り越えた「強い5月」最終日の全局面を深掘りします。
【2026年5月28日】今日の日本株 深掘りノート|米軍・イラン軍事応酬で一時▲1100円超——中東再燃と押し目買いが交錯した乱高下の1日
2026年5月28日の日本株相場を詳しく振り返ります。米軍のイラン攻撃報道で日経平均は一時1100円超の急落。終値は前日比306円安の64,693円と下げ渋りましたが、SBG・アドテスト・レーザーテクなど主力AI・半導体株が軒並み下落。中東リスク再燃の構図と、翌日MSCIリバランスへの警戒が重なった1日でした。
【2026年5月27日】今日の日本株 深掘りノート|66,000円タッチから失速——SBG急落が飲み込んだ「ナスダック30,000点の恩恵」
日経平均は+3円の名目反発。朝方に取引時間中初の66,000円台を記録するも、SBG1銘柄が▲458円押し下げて終値64,999円に失速。アドテスト・東エレクが指数を支えたが、東証プライムは値下がり優勢と内実は弱い。AI相場の”矛盾”が凝縮した一日を詳しく解説する。
【2026年5月26日】今日の日本株 深掘りノート|SBGが620円押し上げも6万5000円の壁——「最高値翌日の宿命」と、見え始めた相場の二層構造
日経平均は3日ぶり反落、終値は前日比162円安の64,996円。SBGが約620円もの指数押し上げ寄与を記録しながらも、芝浦機械の急落や短期的な過熱感の警戒が相場全体に重荷となった。6万5000円という節目での攻防と、AI主導の日経平均と出遅れるTOPIXという二層構造が鮮明になった一日。
【2026年5月25日】今日の日本株 深掘りノート|史上初の6万5千円突破——原油安×金利低下が点火したAI相場の加速と、上昇の「中身」への問い
2026年5月25日の日本株相場を深掘りします。日経平均は+1,819円の大幅続伸で史上初めて65,000円の大台を突破。米イラン合意期待による原油安と国内長期金利の低下が、SBGやアドバンテストなどAI・半導体関連株への大量買いにつながりました。ただし値上がり銘柄数は全体の43%にとどまり、指数と市場全体の乖離も確認します。
【2026年5月22日】今日の日本株 深掘りノート|SBG連日急騰・米イラン和平期待で最高値更新、AI祭り再び
2026年5月22日の日本株相場を詳しく振り返ります。日経平均は大幅続伸で1654円高、終値6万3339円と7営業日ぶりに最高値を更新。前日ストップ高のSBGが連日急騰し1銘柄で約570円押し上げ。米・イラン戦闘終結への期待感と国内長期金利の低下が重なり、AI・半導体・電線株に幅広い買いが集まりました。
【2026年5月21日】今日の日本株 深掘りノート|OpenAI上場申請とNVIDIA決算がAIラリーを再点火、SBGストップ高で6営業日ぶり急反発
2026年5月21日の日本株相場を深掘りします。日経平均は前日比1,879円高と大幅反発。火付け役は米エヌビディアの好決算でなく、ソフトバンクGの出資先・米OpenAIのIPO申請観測。SBGがストップ高を記録し1銘柄で800円超押し上げる一方、キオクシアは売買代金初の3兆円超・時価総額30兆円超と歴史的な日になりました。寄与度・騰落状況・見通しまで詳しく解説します。
【2026年5月20日】今日の日本株 深掘りノート|金利高が引き金、AI相場の逆回転で6万円割れ──エヌビディア決算が転換点に
5月20日の東京市場で日経平均は5日続落、746円安の59,804円と3週ぶりに6万円を割り込んだ。世界的な金利上昇がAI・半導体・電線株に売りを呼び込み、値下がり銘柄は8割超。翌朝のエヌビディア決算が相場の転換点になるか。詳細を深掘りする。
【2026年5月19日】今日の日本株 深掘りノート|AI・電線に利確売り、金融・内需へ資金シフト 日経とTOPIXの逆行が示す相場の実態
2026年5月19日の日本株相場を詳しく振り返ります。日経平均は4日続落で265円安となる一方、TOPIXは4日ぶり反発。東エレク・アドバンテスト・フジクラなどAI関連・電線株が売られた一方、三菱UFJが最高値を更新。日経とTOPIXが逆行した相場の背景を、寄与度・騰落状況・業種別に深掘りします。
【2026年5月18日】今日の日本株 深掘りノート|日米金利急騰の二重苦、AI株に波及した金利の壁
2026年5月18日の日本株相場を詳しく振り返ります。日経平均は3日続落で593円安。原油高に伴うインフレ懸念が米・国内長期金利を急騰させ、AI・半導体株の一角を直撃。市場の7割が下落する広範な調整となりましたが、キオクシアのストップ高が唯一の明るい材料でした。
【2026年5月15日】今日の日本株 深掘りノート|長期金利2.7%が直撃、AI半導体全面安で1244円続落——大引け後のキオクシア好決算が来週への転換材料に
2026年5月15日の日本株深掘りノート。日経平均は▲1,244円の大幅続落。国内長期金利が29年ぶり2.7%に急上昇しAI・半導体株が全面安。アドバンテスト1銘柄で307円押し下げ。一方でTOPIXは▲0.4%にとどまり乖離が鮮明。大引け後のキオクシア好決算(純利益48倍)がPTSで急騰。
【2026年5月14日】今日の日本株 深掘りノート|前場に最高値更新も「フジクラショック」で急反落618円安——売買代金は過去最大12兆円
2026年5月14日の日本株深掘りノート。日経平均は前場に最高値63,799円を更新も、14時のフジクラ決算失望(ストップ安)が「フジクラショック」を引き起こし618円安で安値引け。売買代金はプライム市場移行後の過去最大12兆円超。AI光ファイバー相場が転換点を迎えた可能性。
【2026年5月13日】今日の日本株 深掘りノート|日経平均が初の63,000円台・最高値更新、決算物色の裾野広がりCPI上振れを吸収
2026年5月13日の日本株深掘りノート。日経平均は+529円の続伸で初の63,000円台終値・最高値更新。米CPI上振れ・ナスダック安を独自の強さで吸収。キオクシア好決算が相場を牽引し値上がり59%と物色の裾野が拡大。SBG前期最終4.3倍増・今期非開示に注目。
【2026年5月12日】今日の日本株 深掘りノート|SBG・フジクラ主導で3日ぶり反発も値下がり銘柄が過半数——TOPIXは0.83%高と強さ際立つ
2026年5月12日の日本株深掘りノート。日経平均は+324円の3日ぶり反発もSBG・フジクラの2銘柄で355円押し上げという指数主導の構造が続く。TOPIXは+0.83%と強い反発。国内長期金利が29年ぶり2.545%に上昇。ベセント訪日・米CPI待ちで後場は上げ幅縮小。
【2026年5月11日】今日の日本株 深掘りノート|朝高後に失速して続落、アドテスト急落・任天堂減益見通しが重荷もTOPIXは反発
2026年5月11日の日本株深掘りノート。日経平均は年初来高値を更新後に失速し▲295円の続落。アドバンテスト急落と任天堂の減益見通しが重荷も、ソニーG好決算でTOPIXは反発。ベセント訪日・米中首脳会談を控えた持ち高調整も影響。
【2026年5月8日】今日の日本株 深掘りノート|SBG急落・トヨタ3期連続減益も62,700円台堅持、米雇用統計後に先物急騰
2026年5月8日の日本株相場を詳細分析。SBGの急反落とトヨタ3期連続減益見通しが重荷も▲120円の小幅反落にとどまる。売買代金は連日の10兆円超。米雇用統計後に先物+1,435円急騰で週明けへの期待高まる。
【2026年5月7日】今日の日本株 深掘りノート|米雇用統計前の調整相場、主力グロース株に売り圧力
2026年5月7日の日本株深掘りノート。米雇用統計を翌日に控え、主力グロース株に利益確定売りが先行。日経平均は様子見ムードの中、薄商いでの推移となった。