【2026年8月10日】今日の日本株ノート|米利上げ観測の後退で3日ぶり急反発、2銘柄で上げ幅の6割
2026年8月10日の日経平均は前営業日比1,363円高の6万6,970円と3日ぶりに急反発しました。米雇用統計の下振れで利上げ観測が後退し、半導体株に買いが集中。上げ幅の約6割をわずか2銘柄が稼いだ、指数主導の一日を整理します。
【2026年8月7日】今日の日本株ノート|TOPIXは4日続伸でも日経平均だけ小幅続落、2銘柄で293円押し下げ
8月7日の日経平均は76円55銭安の6万5606円71銭と小幅続落。一方でTOPIXは4日続伸し、主要4指数で日経平均だけが下げました。プライムの約6割が値上がりした一日を振り返ります。
【2026年8月6日】今日の日本株ノート|TOPIXは上昇でも日経平均は617円安、4銘柄が850円押し下げる
8月6日の日経平均は617円18銭安の6万5683円26銭と3日ぶり反落。一方でTOPIXは上昇し、東証プライムの7割強が値上がりしました。指数と市場の実感が逆を向いた一日を振り返ります。
【2026年8月5日】今日の日本株ノート|半導体が一斉復活で日経平均2342円高、2日分の出遅れを一気に精算
8月5日の日経平均は2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸。SOX指数6.55%高を受けて半導体関連が一斉に買われ、6万6000円台を回復。協調介入ショックからのV字回復を振り返ります。
【2026年8月4日】今日の日本株ノート|ダウ最高値更新でも日経平均は202円高、円高が米株高の追い風を打ち消す
8月4日の日経平均は202円高の6万3957円と反発。ダウが最高値を更新しナスダックも2.1%高となる中、上昇率は0.32%止まりでプライムの約6割は下落。値幅1376円の荒い一日を振り返ります。
【2026年8月3日】今日の日本株ノート|日米協調介入で円が155円台へ急伸、日経平均は607円安と3日ぶり反落
8月3日の日経平均は607円安の6万3754円と3日ぶり反落。日米協調介入の発表で円が一時155円台に急伸し、下げ幅は一時1600円超。プライムの7割が下落した全面安の一日を振り返ります。
【2026年7月31日】今日の日本株ノート|アドテスト1銘柄で上昇幅の44%、日経平均4%高でも値下がり銘柄が上回った週の締めくくり
2026年7月31日の東京株式市場。日経平均は2494円高の6万4362円と大幅続伸しましたが、東証プライムの値下がり銘柄は922と値上がりを上回りました。寄与度上位5銘柄で上昇幅の93%を説明できる一日を整理します。
【2026年7月30日】今日の日本株ノート|アドテスト1銘柄で660円押し上げ、日経平均はプラスでもTOPIXはマイナスと前日の裏返しに
2026年7月30日の東京株式市場。日経平均は433円高の6万1867円と3日ぶり反発した一方、TOPIXは反落しました。アドバンテスト1銘柄の押し上げ効果660円が上昇幅を上回り、前日の構図がそのまま裏返った一日を整理します。
【2026年7月29日】今日の日本株ノート|日経平均は930円安でもTOPIXはプラス、市場の3分の2が上昇するなか半導体だけが崩れる
2026年7月29日の東京株式市場。日経平均は930円安の6万1434円と大幅続落した一方、TOPIXはプラスで引けました。マイナス寄与上位5銘柄の押し下げ効果は下落幅を上回る約1209円。市場の3分の2が上昇するなか半導体だけが崩れた一日を整理します。
【2026年7月28日】今日の日本株ノート|韓国発AI株安でキオクシアがストップ安、日経平均は2566円安と約2カ月ぶり安値に沈む
2026年7月28日の東京株式市場。日経平均は2566円安の6万2364円と大幅反落し、約2カ月ぶりの安値をつけました。韓国KOSPIの暴落と中国の露光装置参入報道が半導体株を直撃。アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で下げ幅の半分超を占めた一日を整理します。
【2026年7月27日】今日の日本株ノート|中東リスク後退でプライムの9割が上昇、日経平均は320円高と反発しTOPIXは1.37%高
2026年7月27日の東京株式市場。日経平均は320円高の6万4931円と反発しました。中東リスクの後退と原油安を追い風にプライム市場の約9割が上昇し、TOPIXは1.37%高。半導体関連の重さを内需・バリュー株の広がりが押し返した一日を整理します。
【2026年7月24日】今日の日本株ノート|原油急騰とAI過剰投資懸念で日経平均1,811円安、1週間ぶりに6万5,000円割れ
7月24日の日経平均は1,811円安の64,611円と急反落し、終値ベースで1週間ぶりに6万5,000円を割り込みました。原油高とAI過剰投資懸念が重なった一日の材料と見通しを整理します。
【2026年7月23日】今日の日本株ノート|日経平均は307円高で反発、ただし値下がり銘柄が上回る中身の弱い上昇
7月23日の日経平均は307円高の66,422円と反発し、朝方は一時6万7,000円台を回復。ただし東証プライムでは値下がり銘柄が値上がりを上回りました。当日の材料と見通しを整理します。
【2026年7月22日】今日の日本株ノート|朝方1,300円超高から失速、円安とインフレ懸念で日経平均は116円安の小幅反落
7月22日の日経平均は一時1,300円超上昇して6万7,000円台を回復しながら、大引け直前に下げに転じ116円安の66,115円。TOPIXは続伸という逆行が起きた一日の材料と見通しを整理します。
【2026年7月21日】今日の日本株ノート|前週末の歴史的急落から3営業日ぶり反発、AI・半導体株が2,091円高を主導
7月21日の日経平均は2,091円高の66,232円と3営業日ぶりに大幅反発。米SOX高と韓国株高を背景に、AI・半導体株が指数を牽引しました。当日の材料・寄与銘柄・見通しを手早く整理します。
【2026年7月17日】今日の日本株ノート|TSMC好決算も出尽くし売り、日経平均2694円安の歴代5位下落
17日の東京株式市場は大幅続落。TSMCの好決算が出尽くし売りを招き、キオクシアの特許敗訴も重なってAI・半導体が全面安。日経平均は2694円安の6万4141円と歴代5位の下げ幅を記録した。
【2026年7月16日】今日の日本株ノート|中国メモリーIPO懸念で半導体総崩れ、日経平均1915円安
16日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅反落。中国メモリー大手のIPOを控えた競争激化懸念で半導体株が総崩れとなり、日経平均は1915円安の6万6835円と1週間ぶりに6万7000円を割り込んだ。
【2026年7月15日】今日の日本株ノート|ASML好決算でAI・半導体主導、日経平均1008円続伸
15日の東京株式市場は続伸。ASMLの好決算と韓国株の急伸を追い風にAI・半導体関連が相場を主導し、日経平均は前日比1008円高の6万8751円で取引を終えた。
【2026年7月14日】今日の日本株ノート|朝安も韓国株持ち直しで切り返し、日経平均500円反発
14日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発。朝方は米半導体株安で一時900円超下落したが、韓国株の持ち直しを支えに後場切り返し、日経平均は前日比500円高の6万7743円で取引を終えた。
【2026年7月13日】今日の日本株ノート|韓国株急落とAI売りが直撃、日経平均1315円安
13日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落。韓国株急落を受けたAI・半導体売りと中東情勢の再緊迫が重荷となり、日経平均は前週末比1315円安の6万7242円で取引を終えた。
【2026年7月10日】今日の日本株ノート|AIラリー再点火とGPIF発言で続伸、ETF換金売りで伸び悩む
2026年7月10日の東京株式市場で日経平均は813円高の68557円と続伸。米ハイテク株高を背景にしたAI・半導体株買いに、片山財務相のGPIF関連発言が加わりトリプル高材料となったが、ETF分配金絡みの換金売りで上げ幅は縮小した。
【2026年7月9日】今日の日本株ノート|半導体株に見直し買い、日経平均は4日ぶり反発
2026年7月9日の東京株式市場で日経平均は924円高の67743円と4日ぶりに反発。前日の米半導体株高を追い風にAI・半導体関連株への見直し買いが活発化し、前日までの急落からの自律反発の側面も強い一日だった。
【2026年7月8日】今日の日本株ノート|米ハイテク株安と中東情勢の再燃で3日続落、1カ月ぶり安値
2026年7月8日の東京株式市場で日経平均は1437円安の66819円と3日続落。米ハイテク株安に加え、中東情勢の再燃、ETF分配金捻出の換金売りが重なり、6月12日以来およそ1カ月ぶりの安値水準となった。
【2026年7月7日】今日の日本株ノート|サムスンショックで半導体株安、日経平均は大幅続落
2026年7月7日の東京株式市場で日経平均は1480円安の68256円と大幅続落。韓国サムスン電子の暫定決算を受けた株価急落が半導体関連株に波及し、銀行株の逆行高もカバーしきれなかった一日だった。
【2026年7月6日】今日の日本株ノート|半導体株安でも底堅い相場、TOPIXは最高値更新
2026年7月6日の東京株式市場で日経平均は6円安の69737円と小反落。ソフトバンクGなど値がさ半導体株の下落が重荷となったが、市場全体は値上がり銘柄が7割を超え底堅く推移し、TOPIXは最高値を更新した。
【2026年7月3日】今日の日本株ノート|前日暴落のキオクシアが一転10%高、米利上げ観測後退で全業種上昇
7月3日の日経平均は前日比1,010円高の69,744円で反発。日中値幅は2,178円と乱高下。前日▲13%急落したキオクシアが朝安11%から後場10%高に転じ指数を押し上げた。米6月雇用統計の下振れで利上げ観測が後退し全業種が上昇。TOPIXは5日続伸した。
【2026年7月2日】今日の日本株ノート|キオクシア急落で日経平均は過去5番目の下げ幅、TOPIXは逆行続伸
7月2日の日経平均は前日比1,741円安の68,733円と4日ぶり大幅反落。下げ幅は過去5番目。米SOX▲6.27%やアップルの中国製メモリ調達報道でキオクシアが▲13.47%急落。一方TOPIXは+3pt続伸。半導体から銀行・自動車への資金シフトが鮮明となった。
【2026年7月1日】今日の日本株ノート|日銀短観35年ぶり高水準でTOPIX4,000突破、AI買いも加わり3日続伸
7月1日の日経平均は前日比412円高の70,474円で3日続伸。日銀短観が大企業製造業+22(約8年ぶり)・非製造業+37(約35年ぶり)と予想を大幅上振れ。7月・四半期初の新規資金とAI買いが重なりTOPIXは4,000台を回復。一時71,962円まで上昇した。
【2026年6月30日】今日の日本株ノート|月末リバランス売りをしのぎAI買いで続伸、ドル円39年半ぶり162円台
6月30日の日経平均は前日比594円高の70,062円で続伸。月末・四半期末の売り圧力をしのぎ、米AI・半導体株高を背景に東エレクが上場来高値を更新。ドル円は約39年半ぶりに162円台へ突入し、為替介入への警戒感が強まった。
【2026年6月29日】今日の日本株ノート|AI半導体が重荷も内需・ディフェンシブ主導で小反発
6月29日の日経平均は前週末比107円高の69,468円で小反発。一時1,300円超下落も25日移動平均線が底堅く支え。東エレク・太陽誘電がけん引し、内需・医薬品に資金シフト。四半期末の需給も下支えとなった。
【2026年6月26日】今日の日本株ノート|AIバブル懸念とOpenAI IPO延期報道が重なり歴代3位の暴落、日経平均-3005円で7万円台から転落
2026年6月26日、日経平均は前日比3005円安の69360円と歴代3位の下落幅を記録し7万円台から転落しました。メモリー価格高騰によるAI投資減速懸念やOpenAI IPO延期報道など複合要因による急落の背景と今後の見通しを整理します。
【2026年6月25日】今日の日本株ノート|マイクロン好決算でAIラリー復活、歴代4位の3191円高で最高値更新
6月25日の日経平均は前日比3,191円高(歴代4位)の72,366円で3日ぶり最高値更新。米マイクロン決算が売上高・利益・ガイダンスすべてで市場予想を大幅超過。アドテスト+15%・キオクシア+12%など半導体株が全面高。値上がり1,043銘柄と65%が上昇。ドル円161円82銭。週末のPCEが次の焦点。
【2026年6月24日】今日の日本株ノート|後場一時1300円安も下げ渋り613円安、VI指数40超の高ボラ相場が3日続く
6月24日の日経平均は前日比約613円安の69,174円で2日続落。米SOX▲8%・ナスダック▲2%超の余波で東エレクなど半導体株が売られ後場一時1300円安。韓国KOSPI反発とマイクロン決算期待で下げ渋る。VI指数一時40超の高ボラ継続。翌日は米マイクロン決算・PCEが焦点。
【2026年6月23日】今日の日本株ノート|歴代5位・2565円安の大幅反落、韓国KOSPI急落が後場の売りに火をつけた
6月23日の日経平均は前日比2,565円安(歴代5位)の69,788円で9営業日ぶり大幅反落。8連騰の反動売りに韓国KOSPIの9.9%急落が重なり、AI・半導体株を中心に全面安。TOPIXも4,000台割れ。フジクラは+5.29%と逆行高。翌日は植田日銀総裁発言と米PMIが焦点。
【2026年6月22日】今日の日本株ノート|8連騰で初の7万2,000円台、TOPIXも最高値更新も相場の広がりは限定的
6月22日の日経平均は前日比1,103円高の72,353円で8日続伸、終値で初の7万2,000円台。米イラン60日ロードマップ合意への期待が先物を押し上げ。TOPIXも最高値更新の一方、値上がり792対値下がり727と広がりは限定的。翌日は米PMIと為替介入警戒が焦点。
【2026年6月19日】今日の日本株ノート|日経平均7日続伸も史上最高値裏でTOPIX反落、イラン署名式中止で円安加速
2026年6月19日、日経平均はフジクラの上方修正を手がかりに7日続伸し連日で史上最高値を更新しましたが、TOPIXは3日ぶりに反落しました。米イラン署名式の直前中止で円安も進行した一日の材料と今後の見通しを整理します。
【2026年6月18日】今日の日本株ノート|FOMCタカ派でも逆行高、日経平均は初の終値7万円台に到達
2026年6月18日、FOMCがタカ派的な内容で米国株が下落したにもかかわらず、日経平均は前日比1151円高の71053円と6日続伸し史上初めて終値で7万円台に到達しました。逆行高の背景と今後の見通しを整理します。
【2026年6月17日】今日の日本株ノート|TOPIX終値で史上初の4000台に到達、原油安とバリュー物色で相場全体に広がり
2026年6月17日、日経平均は5日続伸し3日続けて最高値を更新、TOPIXは終値として史上初めて4000台に乗せました。原油安とバリュー株物色を背景に相場全体に買いが広がった一日を整理します。
【2026年6月16日】今日の日本株ノート|日銀31年ぶり1.0%利上げを無難に通過、日経平均一時7万円突破も連日最高値止まり
2026年6月16日、日銀は政策金利を1.0%に引き上げ31年ぶりの水準としました。日経平均は一時7万円台に乗せ連日で最高値を更新した一方、TOPIXは反落し値下がり銘柄が約7割を占めました。相場を動かした材料と今後の見通しを整理します。
【2026年6月15日】今日の日本株ノート|米イラン戦闘終結合意と原油急落で全面高、日経平均史上最高値・初の6万9000円台に到達
2026年6月15日の東京株式市場は米イラン戦闘終結合意を受けて全面高となり、日経平均は前週末比3297円高の69317円と最高値を更新、史上初の6万9000円台に乗せました。相場を動かした材料と今後の見通しを整理します。
【2026年6月12日】今日の日本株ノート|米イラン停戦期待でAI・半導体が急反発、キオクシアがトヨタを抜き日経平均1802円高で66000円台回復
2026年6月12日の日経平均は前日比1802円高の66020円と2日続伸。トランプ大統領が対イラン攻撃中止・停戦合意を表明し原油急落・金利低下が重なった。メジャーSQ通過・キオクシアがトヨタの時価総額を抜き国内首位に浮上という歴史的な節目が重なった激動の週の締めくくり。
【2026年6月11日】今日の日本株ノート|ホルムズ封鎖・米株953ドル安・植田総裁入院の三重悪材料で1800円超急落、SQ前ショートカバーで辛うじて小幅プラスに切り返し
2026年6月11日の日経平均は前日比37円高の64217円と小幅3日ぶり反発。実態は1800円超急落後の劇的な切り返し。ホルムズ海峡完全封鎖宣言・前日米株953ドル安・植田日銀総裁入院報道が重なった。メジャーSQ前日の需給が下支えとなり25日移動平均線をわずか155円上で守り切った。
【2026年6月9日】今日の日本株ノート|SOX急反発とイランイスラエル停戦表明で日経平均1392円高、4日ぶりに65000円台回復
2026年6月9日の日経平均は前日比1392円高の65416円と4日ぶり反発。前日の米国市場でSOX指数が5.6%急伸し半導体売りが一服、イランとイスラエルの攻撃停止表明も重なった。東エレク1銘柄で492円押し上げという集中寄与で65000円台を回復した一日を解説。
【2026年6月8日】今日の日本株ノート|米雇用統計ショックでAI・半導体が総崩れ、日経平均は史上5番目の下げ幅2563円安
2026年6月8日の日経平均は前週末比2563円安の64024円と大幅3日続落。米5月雇用統計の予想大幅超えがFRBの利上げ観測を再燃させ、SOX指数10%超急落の余波が東京のAI・半導体株を直撃。下げ幅は今年2番目・史上5番目の大きさとなった。
【2026年6月5日】今日の日本株ノート|日経平均882円安の続落も、プライム8割が上昇という異例の乖離——AIからバリューへ資金シフト
6月5日の日経平均は882円安と大幅続落。しかし東証プライムの8割超の銘柄が上昇するという異例の乖離が生じた。AI・半導体株からバリュー株への資金ローテーションが鮮明となり、相場の転換点を示す一日となった。
【2026年6月4日】今日の日本株ノート|ブロードコム失望売りとSBG急落で日経平均931円安、前日最高値からスピード調整
6月4日の日経平均は前日比931円安の6万7470円で反落。ブロードコムのAI半導体見通しが予想を下回り、SBGが1銘柄で754円を押し下げた。日銀6月利上げ観測も重なり一時1400円超の下落幅となった。
【2026年6月3日】日経平均が初の6万8000円台、終値68,402円|キオクシアが一時トヨタ超えの衝撃
6月3日の日経平均株価は前日比1,667円高の68,402円と2日ぶりに最高値を更新し、終値で初めて6万8000円台に乗せた。前日の米半導体株指数(SOX)が5.9%高と急騰した流れを引き継ぎ、キオクシアHDや東京エレクトロンなど半導体関連が全面高。キオクシアの時価総額は一時トヨタ自動車を上回り日本株2位に浮上した。
【2026年6月2日】日経平均は3日ぶり反落、終値66,734円|最高値翌日に一時1,400円安も後場急回復
6月2日の日経平均は前日比200円安の66,734円で反落。米・イラン停戦協議の停滞と利益確定売りで一時1,400円安まで急落したが、アンソロピックIPO申請報道とキオクシア説明会期待が後場の底支えとなった。
【2026年6月1日】今日の日本株ノート|日経が史上初の6万7000円台、でも7割の銘柄は下落
2026年6月1日の日経平均は前週末比604円高の66,934円で史上最高値を2日連続更新。取引時間中には史上初の6万7000円台を記録。しかしSBG1銘柄が845円を押し上げる一方、東証プライムの7割超が値下がりという「一極独走相場」の実態を解説。
【2026年5月29日】日経平均が最高値66,329円——MLCC祭りと16兆円売買代金が示す相場の底力
日経平均は前日比1,636円高の66,329円と4日ぶりに最高値を更新。村田製・太陽誘電・イビデンなどMLCC・半導体関連が急騰をけん引。米・イラン停戦延長報道と米株最高値更新がリスクオンを点火。売買代金は史上初の16兆円台。5月最終日の強さを振り返ります。
【2026年5月28日】今日の日本株ノート|中東再燃で一時1100円超急落、押し目買いで306円安に下げ渋る
2026年5月28日の日経平均は前日比306円安の64,693円。米軍のイラン攻撃報道で一時1100円超の急落も、後場は押し目買いが入り急速回復。AI・半導体株が全面安の一方、電子部品株が底堅く相場を支えました。中東情勢の行方と翌日MSCIリバランスが焦点です。
【2026年5月27日】今日の日本株ノート|66,000円タッチも失速——SBG急落が消した歴史的な瞬間
日経平均は終値64,999円と+3円の名目反発。朝方に取引時間中初の66,000円台を記録するも、SBG1銘柄の急落(▲7.3%)が上昇分をほぼ相殺。AI・半導体の強さと相場の歪さが同時に浮き彫りになった一日だった。
【2026年5月26日】今日の日本株ノート|SBGが620円押し上げも6万5000円の壁——3日ぶり反落で見えた相場の限界と底堅さ
日経平均は3日ぶり反落、終値64,996円(▲162円)。SBGが約620円の押し上げ寄与を記録しながらも、芝浦機械のストップ安や過熱感の警戒が重荷に。節目の6万5000円割れでは下値買いが入り底堅さも確認した。
【2026年5月25日】今日の日本株ノート|日経平均、史上初の6万5千円突破——原油安とSBG急騰が演出した最高値更新
2026年5月25日の日本株相場まとめ。日経平均は+1,819円の大幅続伸で史上初めて65,000円を突破。米イラン合意期待による原油安と国内長期金利の低下が追い風となり、SBGやアドバンテストなどAI・半導体関連株が急伸しました。
【2026年5月22日】日経平均は大幅続伸、終値6万3339円で最高値を更新|今日の日本株ノート
5月22日の日経平均は前日比1654円高の6万3339円と大幅続伸。SBGの連日急騰と米・イラン和平期待が重なり7営業日ぶりに最高値を更新しました。国内長期金利の低下も追い風となり、AI・半導体・電線株に幅広い買いが入りました。
【2026年5月21日】日経平均は6日ぶり反発1,879円高 SBGストップ高・キオクシア歴史的高値でAIラリー再点火
5月21日の日経平均は1,879円高の61,684円と6営業日ぶりに大幅反発。OpenAI上場申請観測でSBGがストップ高、エヌビディア好決算で半導体株が全面高に。日銀利上げ観測や翌日の値動きが次の焦点。
【2026年5月20日】日経平均は5日続落746円安、6万円割れ 金利高がAI相場を逆回転
5月20日の日経平均は5日続落、746円安の59,804円と3週ぶりに6万円を割り込んだ。世界的な金利上昇がAI・半導体・電線株に売りを呼び込み、値下がり銘柄は8割超の全面安。翌朝のエヌビディア決算が今後の相場の鍵を握る。
【2026年5月19日】日経平均は4日続落265円安、AI・電線に利確売り 銀行株は最高値圏
5月19日の日経平均は4日続落で265円安の60,550円。半導体・電線株への利確売りが重荷となる一方、三菱UFJが最高値更新など銀行・内需株に資金シフト。TOPIXは4日ぶり反発で、相場の実態は指数以上に底堅かった一日です。
【2026年5月18日】日経平均は3日続落、終値60,815円|金利の壁がAI株を直撃
2026年5月18日の日経平均は前週末比593円安の60,815円で3日続落。原油高を背景にした米・国内長期金利の急騰が株式の割高感を意識させ、AI・半導体関連株の一角に幅広い売りが波及。唯一の明るい材料はキオクシアHDのストップ高でした。
【2026年5月15日】日経平均は大幅続落1244円安、長期金利2.7%がAI半導体株を直撃——大引け後のキオクシア好決算が来週の焦点に
2026年5月15日の日経平均は▲1,244円の大幅続落。国内長期金利が29年ぶり2.7%に急上昇しAI・半導体株が全面安。アドバンテスト1銘柄で307円押し下げもTOPIXは▲0.4%にとどまる。大引け後のキオクシア好決算(純利益48倍)がPTSで急騰。来週の米エヌビディア決算が焦点。
【2026年5月14日】日経平均は反落618円安、「フジクラショック」が最高値更新の相場を一転させる
2026年5月14日の日経平均は前場に最高値63,799円を更新も、14時のフジクラ決算失望が「フジクラショック」を引き起こし618円安で安値引け。売買代金はプライム移行後の過去最大12兆円超。AI光ファイバー相場が転換点を迎えた可能性。来週の米エヌビディア決算が焦点。
【2026年5月13日】日経平均は最高値更新、初の63,000円台——米CPI上振れを独自の強さで吸収し続伸
2026年5月13日の日経平均は+529円の続伸で初の63,000円台終値・最高値更新。米CPI上振れ・ナスダック安を吸収。キオクシアの「トヨタ超え」決算が相場を牽引し値上がり59%と物色の裾野が拡大。SBG前期最終4.3倍増・今期非開示が翌日の焦点。
【2026年5月12日】日経平均は3日ぶり反発、SBG・フジクラ主導で324円高——国内長期金利が29年ぶり高水準に上昇
2026年5月12日の日経平均は+324円の3日ぶり反発。米SOX最高値・エヌビディア上場来高値を受けSBGとフジクラが急騰。ただし値下がり銘柄が過半数という指数主導の構造が続く。国内長期金利が29年ぶり2.545%に上昇。米CPI・ベセント訪日が焦点。
【2026年5月11日】日経平均は続落、年初来高値更新後に急失速——アドテスト急落・任天堂減益見通しが重荷
2026年5月11日の日経平均は年初来高値を更新後に急失速し▲295円の続落。アドバンテスト急落と任天堂の来期大幅減益見通しが重荷。一方でソニーG好決算でTOPIXは反発。ベセント訪日・米中首脳会談を控えた相場の行方に注目。
【2026年5月8日】日経平均は小幅反落、SBG急落とトヨタ減益見通しが重荷も62,700円台を堅持
2026年5月8日の日経平均は▲120円の小幅反落。SBGの急落とトヨタ3期連続減益見通しが重荷も62,700円台を堅持。売買代金は連日の10兆円超。米雇用統計後に先物急騰で週明けは63,000円台を試す展開へ。
【2026年5月7日】日経平均は小幅続伸、米雇用統計前に様子見ムード——グロース株に利確売り
2026年5月7日の日経平均は小幅続伸。米雇用統計を翌日に控え全体的に様子見ムードが漂う中、半導体関連など主力グロース株には利益確定売りが先行した。