【2026年5月15日】日経平均は大幅続落1244円安、長期金利2.7%がAI半導体株を直撃——大引け後のキオクシア好決算が来週の焦点に
2026年5月15日の日経平均は▲1,244円の大幅続落。国内長期金利が29年ぶり2.7%に急上昇しAI・半導体株が全面安。アドバンテスト1銘柄で307円押し下げもTOPIXは▲0.4%にとどまる。大引け後のキオクシア好決算(純利益48倍)がPTSで急騰。来週の米エヌビディア決算が焦点。
【2026年5月14日】日経平均は反落618円安、「フジクラショック」が最高値更新の相場を一転させる
2026年5月14日の日経平均は前場に最高値63,799円を更新も、14時のフジクラ決算失望が「フジクラショック」を引き起こし618円安で安値引け。売買代金はプライム移行後の過去最大12兆円超。AI光ファイバー相場が転換点を迎えた可能性。来週の米エヌビディア決算が焦点。
【2026年5月13日】日経平均は最高値更新、初の63,000円台——米CPI上振れを独自の強さで吸収し続伸
2026年5月13日の日経平均は+529円の続伸で初の63,000円台終値・最高値更新。米CPI上振れ・ナスダック安を吸収。キオクシアの「トヨタ超え」決算が相場を牽引し値上がり59%と物色の裾野が拡大。SBG前期最終4.3倍増・今期非開示が翌日の焦点。
【2026年5月12日】日経平均は3日ぶり反発、SBG・フジクラ主導で324円高——国内長期金利が29年ぶり高水準に上昇
2026年5月12日の日経平均は+324円の3日ぶり反発。米SOX最高値・エヌビディア上場来高値を受けSBGとフジクラが急騰。ただし値下がり銘柄が過半数という指数主導の構造が続く。国内長期金利が29年ぶり2.545%に上昇。米CPI・ベセント訪日が焦点。
【2026年5月11日】日経平均は続落、年初来高値更新後に急失速——アドテスト急落・任天堂減益見通しが重荷
2026年5月11日の日経平均は年初来高値を更新後に急失速し▲295円の続落。アドバンテスト急落と任天堂の来期大幅減益見通しが重荷。一方でソニーG好決算でTOPIXは反発。ベセント訪日・米中首脳会談を控えた相場の行方に注目。
【2026年5月8日】日経平均は小幅反落、SBG急落とトヨタ減益見通しが重荷も62,700円台を堅持
2026年5月8日の日経平均は▲120円の小幅反落。SBGの急落とトヨタ3期連続減益見通しが重荷も62,700円台を堅持。売買代金は連日の10兆円超。米雇用統計後に先物急騰で週明けは63,000円台を試す展開へ。
【2026年5月7日】日経平均は小幅続伸、米雇用統計前に様子見ムード——グロース株に利確売り
2026年5月7日の日経平均は小幅続伸。米雇用統計を翌日に控え全体的に様子見ムードが漂う中、半導体関連など主力グロース株には利益確定売りが先行した。